記事内に広告を含みます

ヤマレコでおすすめのAndoroidスマートウォッチはこれ!使い方も解説するよ【レビューあり】

いやきゅーについて

■モットー
休暇を制するサラリーマンは人生を制するをモットーに、明日の仕事の活力のため、「海釣り」「ハイキング」「ソロキャンプ」など自然に癒やされる休日を過ごしています。

■好きな言葉
タモリさんの真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ!です。それぐらい休日のレジャーは真剣に取り組んでいますw

■将来の夢
・車中泊で釣り&ハイキングで日本一周!
・海や川が近い山中に居を構え、自給自足の生活を送る!
※趣味もその延長線w

詳しいプロフィールはこちらから。

アウトドア男性

まずは結論から。

いやきゅー
いやきゅー

 Samsung Galaxy Watch6 Classic 47mmが便利過ぎて最高でした!

購入のきっかけ

「ハイキング途中で位置を確認するのに、ポケットからスマホを出すのが非常に億劫に感じた💦」

というのが理由です。

ネットで調べてみると、

「スマートウォッチで現在位置を確認できるのは便利過ぎる!」

という意見が多数。

いやきゅー
いやきゅー

やっぱり多くのハイカーも同じように感じていたのね…

また、ハイキングだけではなく、スマートウォッチを持っていることで、普段使いでもいろいろと便利になることが分かったので、まず、

いやきゅー
いやきゅー

スマートウォッチを買おう!

という意思が高まりました。

機能条件をどのようにするか

iphone使いならapple watch一択ですが、私はAndoroid使いなので各メーカーから発売されている多種多様の機種から選択しなければなりません。

Amazonのサクラレビューより、実際に登山やハイキングを普段からしているブロガーで、スマートウォッチのレビューをしている方の情報から参考にしました。

私がポイントにしたのが下記5つの点です。

Wear Osが必須

スマホがAndorid使いなので、必然的にYamarecoがインストール可能なOS=「wear os」が必須となります。

ハイスペック中華スマホの独自OSだと不可ですので注意。

画面が大きい方が良い

パッと見た時になるべく多くの情報が表示された方が良いので、44mm以上のものを選ぶように心掛けました。

明るさは十分か

ハイキングは晴天時に行くことにしていますが、輝度が足りないと画面の視認性が低くなります。

明るさの指標として、NIT(ニト)が500以上のものを選ぶようにしました。

NIT(ニト)とは

・室内で使用する場合は300cd/m2程度、屋外で使用する場合は1000cd/m2程度が一般的な輝度です。 

メモリーは2G以上

スマートウォッチもスマートフォンも操作感が重要です。

特に重視するのがメモリーが2G未満だとモッサリするケースが多いようです。

従って、メモリーが2G以上のものを選択することにしました。

GPSの精度

ハイキングは「どの位置にいるか?」を正確に把握する必要性が非常に高いので、GPSの精度が重要です。

とんでも無い位置表示をしていると、ストレスだし、山中だと不安になります。

バッテリー持ちを40時間以上

いやきゅー
いやきゅー

低スペックのものを買ってしまうと、GPSの位置把握の精度が落ちたり動作がモッサリしてしまうので、安物買いの銭失いにならないように3万円以上の中型スペックのものを選ぼうと思いました。

基本、ハイキングは日帰りですが、もしかしたらいつかテン泊するときのことを想定して、最低40時間以上のものを選択することにしました。

普段使いで何を求めるか

ハイキングは多くて月1、2回程度。

いやきゅー
いやきゅー

当方、釣りも趣味にしているのでポケットに入れたスマホを取り出さなくていいのは楽ちん😄

そのためだけに数万の投資はちと痛い😅

ならば、価値が見出せる使い方を調べることにしました。

  • スマホを取り出さなくても…
    ✅ LINE、Gmail、googleカレンダーの内容が確認できる
    ✅️ 腕に巻いているのでバイブレーションの見逃しが無い
    ✅️ 通話ができる
    ✅️ スマホの充電残量がすぐに確認できる
    ✅️ おサイフケータイ機能があるので支払いがスムーズ

いろいろと生活が便利になるので買う意志ががっちり固まりました。

機種の絞り込み

上記の条件だと、かなり絞られるんですよね…😅

ヤマレコを使うにはwear osを使う必要があるので対抗馬としては、Ticwatch pro 5でした。

スペックもバッテリーやストレージなどTicwatch pro 5が勝っている部分もありましたが、

✅️ 中華製<galaxyブランド
✅️ 最新のwear osへの対応(※中華製は無い場合が多い💦)
✅️ 回転ベゼルが快適である
✅️ 防水規格が上位

更に、明るさの基準NITがTicwatch pro 5が460なのに対し、galaxy watch6 clasicc 47mmは2000であることが大きな理由が最大の決定打でした。

いやきゅー
いやきゅー

自分が考えている希望は全部叶っていましたしね

気になった点

値段が他の機種と比べて高い点です。

5万円台なので非常に悩みました💦

それでも購入に踏み切った理由は、腕時計に「ステータス的な価値」に重きを置いた点です。

例えばアナログの時計でも高級時計を持っているだけでステータス的な意味合いもあるじゃないですか。

当方、小遣いが多い方では無いので、10万以上は到底無理な話です。※持っている人は50万近くのものを持っている人もいる…💦

そんな中で、最近のビジネスマンもスマートウォッチをしている人が増えてきました。

約5万円の投資でAndroidの最上位機種であるGalaxy Watch6 clasicc 47mm がゲット出来て、普段の生活の質がアップデートされるのであればより良い投資になると判断したので購入に踏み切りました。

装着してハイキングへ

先日、早速スマートウォッチを装着してハイキングしてきました。

2月下旬春を求めて栃木県三毳山へハイキング~スマートウォッチでヤマレコデビュー~

山中歩いていると、

「どのぐらい進んだのか」

「どの位置にいるのか」

「この先、どのような道になるのか」

このような感じで気になった時に、腕時計をチラッと見るだけで解決できる手軽さが最高です。

また、画面が大きいとより多くの情報が表示されるので、見にくさを軽減できます。

位置情報の精度については、他の中華製のスマートウォッチのレビューだと「位置情報の精度が悪い」、「読み込みが遅い」等の書き込みが多かったのですが、この機種は「GPS/Glonass/Beidou/Galileo」を備えているせいか、ストレスを感じることは一切なくスムーズでした。

いやきゅー
いやきゅー

やっぱりGalaxyのようなトップブランドは安心です。

一番大事な縮尺も画面の「+」、「-」が表示されるので、そこをタップすると拡大、縮小されます。

明るさも問題ないです

▼こんな感じで拡大されます。

ここで一番肝心なのが「+」「-」をタップしたときにレスポンスが遅いとストレスなんですよね。

やっぱりここはGalaxyブランドです。

瞬時に拡大縮小されるのでノーストレスです。

バッテリーの消費具合ですが、97%の状態でスタートして、ハイキング後に確認したら57%でした。

初めて装着してのハイキングで、初めてのコースで、明るさMAX設定で、かなりの頻度で見ていましたが、約半日で40%の減りですね。

バッテリー持ちも日帰りのハイキングなら十分ですし、明るさも2000Nitなので晴天でも見えづらいと感じたことは無かったです。

まとめ

ハイキングにも普段使いにもスマートウォッチを使いたい人にとっては、

✅️ 画面の大きさ
✅️ バッテリー持ち
✅️ 位置情報の正確さ
✅️ 2G以上のメモリー(レスポンスの速さ)
✅️ 見えやすさ(明るいか)

などをチェックしましょう。

いやきゅー
いやきゅー

特にハイキングのスマートウォッチは輝度(NIT)が十分でないと、どんなにCPU、メモリー、ストレージがハイスペックでも、なーんの意味を持ちませんのでご注意。

よくyoutubeのスマートウォッチの紹介動画で「全部入りスマートウォッチ!」って紹介の仕方がありますけど、ハイキング用途ではその内1つでもショボいと快適に使えないってことです。

以上の点を考えるとGalaxyWatch6 clasiccはマジおすすめです👍️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA