2023年も月が変わって12月ともなると寒さが厳しくなる季節。
釣り場に向かうにもそれなりに防寒対策が必要になってきます。

そこまでして釣りやりたいの?
と思われるかもしれませんが…

はい。やりたいです。
と即答です😅
寒くなると活性が下がって釣れなくなるまでは行き続けるつもりですw
さて、今回は12月2日(土)最近絶好調の大津漁港に行ったときの記録です。
中潮で、朝マズメが上げ潮なので狙い目。

寒い時期は車が横付けできる釣り場は、車中で待機できるので釣りがしやすいですね。
到着したのは深夜1時過ぎ。
釣り場が豊富な大津漁港でも週末は結構混みますが、この時間帯なら釣座の確保はそんなに難しくありません。
確保したらとりあえず寿司とビールで長距離ドライブで疲れた体を癒やします。

深夜に食べるのはあまり体に良くはないけど、これから体動かすし、まあいいかなとw
やっぱり半額で食べる寿司とビールはお財布に優しいっすな。
このお寿司は醤油ではなく塩で食べるタイプ。
この組み合わせは居酒屋だと1,000円は軽くいくし。
お寿司とレモンサワーで税込み350円!(゚д゚)!
夜発だと閉店間際のスーパーで半額惣菜がゲットできるので食費が浮きますw
釣りに行く回数が多くなると家計を圧迫するので、なるべく節約したいところ。
さて、腹ごしらえしたらセッティング開始。
今回はトリックサビキ1本、ブッコミサビキ2本の合計3本体制。
2本とも近くにセッティングしたので、コマセの効果で付近にアジを引き寄せやすくします。

トリックサビキはちりめんと山芋を使います。

シロメ(生シラス)でも全然良いのですが、1ブロック700円前後と高いですからね。
これなら山芋の分と含めて300円ぐらいで済みます。
竿先にはケミホタル取付口と鈴が一緒になっているこのタイプを付けておけば、夜明け前で暗くても音と光でお知らせしてくれます。
さて、夜が開ける少し手前から竿先の鈴が鳴り始めます。
まず、トリックサビキにヒットしたのは20cmぐらいのウミタナゴ。
20cmを超えると竿も激しく曲がる!
塩焼きにしたら美味しいやつですね😄

さて、今回の釣座は何とブッコミサビキが大当たり。
一番のメインがこれ。
日の出のともに、うちの息子の竿がブン曲がります!

釣り上げたのがなんと尺アジ!

喜びのあまりもう大興奮!!!
当日の様子はこちら✨
マジ気持ちいいーーー😄
クーラーボックスの蓋に貼ってあったメジャーでは計測できなかったので、お隣さんがメジャーを出してくれました。
その節はありがとうございました😄
それにしても…よくもまあ、バレずに引き上げました。
この引き上げた感触は一生の思い出になってくれたらいいな✨
トリックサビキは今回はそれほど多くのアタリはありませんでしたが、その後もアタリが続いたのがブッコミサビキ。
朝マズメの時間が少し過ぎた時間でも竿先の鈴が鳴る鳴るw



サビキ竿には大きなクオリティは求めなくても大丈夫w
3,000円前後の竿でOKです。
今回の釣果はこちら。
約1匹が規格外の存在感が…w

刺し身になっても存在感たっぷり😄

大津はブッコミサビキが定番になりそうです。
大津漁港で戦うなら、仕掛け選びに迷う必要はありません。
地元のベテランたちが口を揃えて言うのが、ハヤブサ(Hayabusa) 「小アジ専科135」7-2です。

地元の有名釣具店『釣り侍』の棚を一度御覧ください。※写真撮り忘れてました💦。
この仕掛けが「これでもか!」というほど前面に押し出されています。これが何を意味するか……分かりますよね?「ここで一番釣れる」という揺るぎない実績の証です。
なぜ135なのか?
おそらく、大津の海の色や、アジが捕食しているベイト(餌)にこのスキンやフラッシャーが絶妙にマッチしているのでしょう。論理的に考えても、売れている=回転が早い=最新のパターンに合っている、という好循環が生まれています。
迷ったらハヤブサ小アジ専科「135」7号-2。これは大津漁港における「伝統の鉄則」です。※ハリスが2号にしないと、尺近いアジやサバでは切れてしまいます。

いつでも尺アジ祭りに参加できるように3つ買い置きしておきました。ちなみにキャスティングや釣り場近くの釣具屋は400円近くしますが、AMAZONでは300円前後で買えてしまいますw

ちなみに我が家はブッコミサビキ仕掛けは自作しちゃいます。
自作するのが面倒な方はこちらがおすすめ。単品入手が困難な「蓄光タイプ」のロケットカゴ。これを含むブッコミサビキ仕掛けが、まとめ買いなら1個あたり約370円という驚異の単価で手に入ります。暗い海中で強烈にアピールする蓄光カゴは、一投の価値を劇的に変える武器。消耗品だからこそ、賢く備えてスケールメリットを享受するのがコスパの良い選び方です。
この「光の差」で、周囲と差をつけましょう。
今回は大津港のポテンシャルを大いに感じた釣行でした😄
2025年末から突如として始まった、大津漁港の尺アジ祭り。いつ終わりを迎えるのか、あるいは次のピークがいつ訪れるのか、それは誰にも分かりません。千載一遇のチャンスを前に「準備不足」で後悔することほど、釣り人にとって悔しいことはないはず。開幕の合図が鳴った瞬間にフィールドへ飛び出せるよう、今のうちにこの記事でシミュレーションを済ませておきましょう。

