1. はじめまして、「いやきゅー」です
当ブログ「アウトドアと読書と、わたしの時間。」を訪問いただき、ありがとうございます。管理人の「いやきゅー」と申します。
■モットー
「休暇を制するサラリーマンは人生を制する」をモットーに、明日の仕事の活力のため、「海釣り」「ハイキング」「ソロキャンプ」「サーフィン」など自然に癒やされる休日を過ごしています。
■好きな言葉
タモリさんの「真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ!」です。それぐらい休日のレジャーは真剣に取り組んでいますw
■将来の夢
・車中泊で釣り&ハイキングで日本一周!
・海や川が近い山中に居を構え、自給自足の生活を送る!
※趣味もその延長線w
詳しいプロフィールはこちらから。

この少し変わった名前は、私にとって人生で最も大切な「癒しの休日」という言葉から取ったものです。ブログのアイコンに使っている猫のイラストは、我が家の愛猫をデフォルメしたもので、私の相棒であり、日常の癒しの象徴でもあります。

私は普段、北関東を拠点に、日々忙しく働くごく普通のサラリーマンです。管理職という立場もあり、責任やプレッシャー、終わりのないタスクに追われる毎日を過ごしています。おそらく、この記事を読んでくださっている皆さまと同じように、「仕事のために生きているのか、生きるために仕事をしているのか」と自問自答する夜もあります。
2. なぜ、疲れている時ほど「外」へ出るのか
仕事が佳境に入り、心身ともに疲れ果てた週末。かつての私は、家で泥のように眠り、テレビを見てゴロゴロと過ごすことが最高の休息だと思っていました。しかし、そうして過ごした月曜日の朝、私の心は少しも回復していないことに気づいたのです。
身体は横になっていても、心が「動いていない」。
そこで私は、あえて重い腰を上げて自然の中へ飛び出すことにしました。川のせせらぎを聞き、静かな低山の頂でコーヒーを淹れ、あるいは潮風に吹かれながら海を見つめる。

そうして自然のサイクルの中に身を置き、デジタルデバイスからも解放された「わたしの時間」を取り戻したとき、初めて明日への活力がチャージされるのを実感しました。


家で休むだけでは、心の澱(おり)は流れません。自然の大きな循環の中に自分を放り込むことで、初めて日常のストレスが相対化され、「よし、また明日から頑張ろう」という前向きな本音が湧いてくるのです。
3. 北関東という「最高のフィールド」と海への道
私の拠点は北関東です。この地域の魅力は、なんといっても「山・川・海」のすべてにアクセスできるバランスの良さにあります。
- 低山ハイク: 標高は低くても、四季折々の表情を見せてくれる山々を歩き、五感を研ぎ澄ます。
- 川遊び・キャンプ: 季節ごとの自然の息吹を感じながら、不便さを楽しむ贅沢。
- 海釣り: そして、私にとって欠かせないのが、少し足を伸ばして向かう海での時間です。
北関東からであれば、茨城や千葉、あるいは新潟といった豊かな海へのアクセスも良好です。都会の喧騒を離れ、水平線を眺めながら過ごす時間は、何物にも代えがたいリフレッシュとなります。
4. 釣って楽しく、食べて美味しい——海釣りの醍醐味
特に海釣りは、私にとって「癒し」と「興奮」、そして「実益」が完璧に調和したアクティビティです。
狙う魚種は多岐にわたります。アジ、サバ、サヨリ、カマス、ハゼ、そしてフッコ……。仕掛けを工夫し、魚との知恵比べに没頭する時間は、仕事の悩みを完全に忘れさせてくれます。竿先に伝わる生命の鼓動を感じる瞬間、私の心は少年のように躍動します。

そして、釣りの本当の楽しみは帰宅後にも続きます。自分で釣り上げた新鮮な魚を、その日のうちに捌いて食卓に並べる。「命をいただく」という実感とともに味わう魚の美味しさは、どんな高級料亭の料理よりも贅沢で、心を満たしてくれます。

自然の恵みを五感で味わう。これこそが、心身を穏やかに整えてくれる最高の方法だと確信しています。
5. 移動時間は「教養の泉」——Audibleで深まる思考
アクティビティの場(主に釣り場)までの道のりは、往々にして長いものです。多くの人はこれを「退屈な移動時間」と捉えるかもしれません。しかし私は、この時間さえも「至福のひととき」に変えています。
私の相棒は、車のスピーカーから流れるAudible(オーディブル)です。 運転中、目と手は運転に集中しながら、耳からは珠玉の文学や最新のビジネス知見、あるいは人生を豊かにする教養が流れ込みます。
山崎豊子の重厚な物語に没頭したり、詩人の言葉に心を寄せたり。平日の忙しさの中ではなかなか確保できない「読書の時間」を、移動中に作り出す。これにより、海に着く頃には心はリフレッシュされ、頭の中は新しい知識でアップデートされている。
「遊び」を単なる娯楽で終わらせず、自己研鑽の時間とも両立させる。このハイブリッドな過ごし方が、忙しい現代人にとって最も効率的で、豊かな休日の形ではないでしょうか。
6. 小遣い制サラリーマンの「戦略的」道具選び
アウトドアを始めるにあたって、最大の壁となるのが「道具(ギア)」の存在です。雑誌やSNSを見れば、数十万円もするテントや高級なタックルが並んでいます。
正直に言いましょう。私も、自由に使えるお金が無限にあるわけではない「お小遣い制サラリーマン」の一人です😅
だからこそ、私は「安かろう悪かろう」には絶対になりたくない。少ない費用で最大の効果を発揮できる、いわば「アウトドア界のコストパフォーマンス(CP)」を徹底的に追求しています。 「このブランドのこれなら、有名メーカーの半額で同等の機能がある」 「ここは予算をかけるべきだが、ここは100円ショップの代用品で十分だ」 そんな、血の通った、財布に優しい、でも妥協のない道具選び。同じ悩みを持つ読者の方々が、「これなら自分も始められる、続けられる」と思えるようなヒントを提供したいと考えています。
7. 「人生100年時代」の罠と、80代までの活動限界
さて、ここからが私が最もお伝えしたい、このブログの根底にある哲学です。
世の中では「人生100年時代」という言葉が飛び交っています。しかし、冷静に、論理的に考えてみてください。 重いバックパックを背負って山を歩き、足場の悪い磯場で竿を振り、車中泊で全国を巡る。そんな気力と体力が充実し、自由自在に行動範囲を広げられる時間は、一体いつまで続くでしょうか?
私は、それができるのは、せいぜい80代前後までではないかと考えています。
100年の寿命があったとしても、アクティブに「経験」を収穫できるゴールデンタイムは、私たちが思っている以上に短いのです。80歳を過ぎてから「あの時、あの魚を釣りに行けばよかった」「あのキャンプ場に泊まってみたかった」と後悔しても、失った体力と時間は二度と戻ってきません。
人生は一度きりです。 「いつか時間ができたら」「お金が貯まったら」と先延ばしにしている間に、私たちは刻一刻と、動ける時間を消費しています。今この瞬間に経験しておかないことは、人生における大きな「損失」だと思うのです。
8. お金と時間を、賢く「経験」に投資する
私は、限られたお金と時間を、最も有効に、かつ美しく使い切りたいと考えています。 それは決して贅沢をすることではなく、自分の五感を使って「知らなかった世界」を体験し、心を耕すことに他なりません。
このブログは、単なる趣味の記録ではありません。 「週末の休暇で、仕事の疲れを根本からリカバリーしたい」 「家族や友人と、安心して楽しめる外遊びを探している」 「でも、予算には限りがあるし、何から始めればいいか分からない」
そんな悩みを持つあなたと一緒に、「人生を損しないための、ちょうどいいアウトドア」を追求していく場所です。
9. 最後に
「癒しの休日」は、待っていてもやってきません。自らの手で、戦略的に、そして情熱を持ってデザインするものだと私は信じています。
私の発信する情報が、あなたの週末を少しだけアクティブにし、人生の経験値をひとつ増やすきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。
さあ、次の休みはどこへ行きましょうか。 北関東の風に吹かれながら、最高に贅沢な「わたしの時間」を一緒に探しに行きましょう。

