思い出に残る川遊びや海水浴をするために必要な持ち物13選

海、山、川などの自然と緊密に触れ合うレジャーを多数経験している中から、節約志向の自分が使用しているものとAmazonレビューを参考に、コスパの良いものだけをチョイスしています。

いやきゅーについて
  • 信条
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    アーリーリタイアし、ノートパソコンを片手にネットビジネスをしながら車中泊で日本一周する。そのために毎日たゆまぬ努力が必要!
アウトドア男性

ライフジャケット(絶対必要)

いやきゅー
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水辺の遊びで家族の素敵な思い出を作りたい…

そんな気持ちでこの記事を見ていた人が多いかと思います。

しかし、近年、軽い気持ちで川遊びをする方が多すぎる。

毎年暑くなると必ず毎日と言っていいほど耳にするのが水難事故。

引用:警察庁生活安全局生活安全企画課
いやきゅー
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川の事故件数がここ数年、上昇傾向です。

毎日ニュースで聞く度に本当に悲しくなります。

浅瀬だから大丈夫だろうと油断した心の空きに必ずと言っていいほど事故が起こります。

助けなきゃ!

と家族は必死です。

ただ、助けようとした人も亡くなっていることも多いことも事実。

川遊びで溺れたか 小学3年生男の子と父親が死亡 栃木 那須塩原

2021年8月21日 23時23分21日午後、栃木県那須塩原市の那珂川で小学3年生の男の子と父親の2人が心肺停止の状態で見つかり、いずれも搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は川遊びの途中で溺れたものとみて、詳しい状況を調べています。警察によりますと21日午後2時すぎ、栃木県那須塩原市黒磯の那珂川で「男の子が川に流され、救助している」と通りかかった人から通報がありました。その後、市内の小学3年生の藤原瑞生くん(9)が心肺停止の状態で救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。また、およそ3時間後の午後5時すぎには近くの川の中で瑞生くんの父親で団体職員の裕さん(54)も心肺停止の状態で見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。現場はJR黒磯駅からおよそ2キロ北西の川遊びや釣りができる河川敷の近くで、警察によりますと、家族は「きょうは2人で遊びに出かけていた」と話しているということです。警察は川遊びをしていた2人が溺れたものとみて、詳しい状況を調べています。

引用:NHK

水難事故相次ぐ 埼玉・寄居町で女子高校生がおぼれ意識不明 現場では「毎年誰かしら…」

暑い祝日となった11日、各地で水の事故が相次ぎました。埼玉県の寄居町を流れる荒川では、16歳の女子高校生がおぼれ、意識不明で搬送されました。埼玉県の北西部に位置する寄居町で11日午前、消防に「子供が川に流されている」と通報がありました。警察によると、11日午前10時ごろ、寄居町を流れる荒川で、16歳の女子高校生がおぼれたということです。意識不明で搬送され、病院で呼吸は戻ったものの、いまだ意識がない状態だといいます。救助を手伝った人「あそこ(おぼれた場所)は、本当に急に深くなるんですね。そこに足が入ってしまうと、そのまま中に入ってしまうので」現場には、「遊泳禁止」と書かれた張り紙がありました。近くにいた人「毎年、誰かしら(事故にあう)。穏やかに見えるけど結構危ない」16歳の女子高校生は、父親と父親の知人、そして、知人の娘と遊びにきていて、父親がバーベキューの準備をしていたところ、少女と知人の娘がおぼれていたことに気がついたということです。

引用:日テレニュース

どんなに動きづらくても、このような痛ましい事故を防ぐアイテムがライフジャケット

なぜ、あのとき着せていなかったのだろう…と起こってからでは遅すぎます。

たかだか3千円程度です。

シーズンものですので使用頻度は年に数回程度なので、そんなに壊れるものではありません。

子どもの場合なら成長に連れて着れなくなる場合もありますが。

命を守るためのマストアイテム。

もし持っていないのであれば必ず購入を検討してください。

個人的にオススメなのがAQAのライフジャケット。

引用:Amazon

おすすな理由は、股下のところのベルトが2本あることで、もし万が一にもライフジャケットが脱げることがありません。

値段も3,000円程度ですのでお手頃です。

うちの息子はこれを着て川遊びを楽しんでいます。

幼児はパドルジャンパーがオススメです。

スマホの防水ケース

家族が川遊びや海水浴を楽しんでいる様子をスマホで撮影したくなりますよね。

しかし、うっかり手が滑ってスマホを落としてしまったら大惨劇に💦

そうならないためにもスマホの防水ケースが必須です。

色々でていますが、IPX8の防水規格と、水に浮くものを選びましょう。

プールなどでも活用できます。

アクアスコープ

シュノーケリングがまだ敷居が高い子どもにはこのアクアスコープがマストアイテムです。

底にいる魚がいれば、泳いでいる姿をくっきり観れるので子どもが大興奮!

水鉄砲

男の子がいる家庭では日頃勝てないお父さんと水鉄砲でやり合う!

体が水温に慣れていない着水前に打ち合いすると、かなり盛り上がります😄※私は冷たくてマジいやだ💦

底の石をめくったり、砂利の部分を掘ってみたときに網を置いておくとエビが入ったりします。

このタイプは網の上部が直線タイプなので底にぴったりくっつけると、丸形と違って間口が広くて生き物が入りやすいです。

タイミングによっては10cm以上の魚を捕まえることができます。

小さな網

小魚や小さなエビなどは上記の大きな網だと取り逃がしてしまいます。

ヘッドスピードが速く、小さな岩場に溜まった小魚や小エビも小回りが効くこのタイプだと逃しません。

プラスチック製の水槽

子どもとミニ水族館を作る!
アップするとこんな感じ✨

捕まえた小魚やエビなど水槽でじっくり観察できます。

こうやってみるとオリジナルのミニ水族館ですよね!

これを見ている子どもの顔はホント癒やしです✨

子どもたちも採集に精が出ます。

また、水槽は水面に浸せばグラスボートのように水中を眺めることも可能。

このタイプは上から眺める窓が広いので、カブトムシの観察などでも使えます。

エアーポンプ

採った魚たちはエアーポンプで槽内に空気を入れておくことで長く観察することができます。

最近のものはUSBで充電できて30時間も稼働するので便利になりました。

私は移動中の車内でいつも充電していますw

シュノーケリングマスク

水中を観ることが自然への好奇心を高めますので必須アイテムですね。

水を飲まないように練習してから始めましょう。

小学生の中学年の子どもがいる場合におすすめです。

このタイプはAmazon’Choiceに選ばれているだけあってレビュー評価も高く、値段もお手頃なのでおすすめです。

マリンシューズ

クロックスのようなサンダルだと水中で浮いたりして動き辛いので、必ずマリンシューズを持っていきましょう。

水中でも歩きやすいです。

ミニバーナーとクッカー

遊んだ後はお腹が空きます。

コンビニ弁当だと家族分をまとめて買うと結構な出費になります。

また、バーベキューをするにも用意が面倒の場合も。

また、気候が暑くても水が冷たい場合もあり、体が冷えると、どうしても温かいものが欲しくなります。

そんなときにはこのミニバーナーとクッカーがあると、

  • カップラーメンを食べたい場合、ドリップコーヒーを飲みたい場合、お湯を沸かせる
  • 鍋をもっていけばレトルト食品が作れる
  • 簡単な炒めもの(焼きウィンナーなど)が出来る
  • ご飯も炊ける

両者ともコンパクトにまとまりレビューも高いです。

キャンプ道具のマストアイテムであるので一家に一台あっても損はありません。

私はご飯を炊きながらレトルトのお湯を沸かしたり、炒めものをしたりするのでバーナーは2台持っていますw

サーモスのポット

海水浴や川遊びでも大活躍

海水浴や川遊びで何かと出費が多くなりがちですが、熱湯が手元にあればカップラーメンやコーヒーを飲むことで無駄な出費を防ぐことができます。

上記で紹介したバーナーは火気厳禁の場所だと使えませんが、ポットであれば熱湯も持ち運びすることができます。

特にサーモスのポットは私も長く愛用していますが、保温効果が10時間以上と抜群。

Amazonのレビューも高評価で他のものとは一線を画しています。

節約の最高のパートナー「サーモスのポット」で飲食代を浮かす

レジャーシート

つい忘れがちなのが、このレジャーシート。

上記の道具を置いたり、みんなで集まって食事をしたりするのに必要です。

防水性があると多用途で活躍できますし、持ち手があると持ち運びに便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

川遊びや海水浴自体は楽しいですが、ある程度の道具がないと不満が溜まりレジャーとして成立しません。

特に子どもがいる場合、楽しい思い出を作るために出かけているのですから、道具は揃えておきましょう。

素敵な川遊び、海水浴ライフを!

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