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50代からサーフィンを始めた理由|「遅すぎる」を「最高!」に変えた!

いやきゅーについて

■モットー
休暇を制するサラリーマンは人生を制するをモットーに、明日の仕事の活力のため、「海釣り」「ハイキング」「ソロキャンプ」「サーフィン」など自然に癒やされる休日を過ごしています。

■好きな言葉
タモリさんの真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ!です。それぐらい休日のレジャーは真剣に取り組んでいますw

■将来の夢
・車中泊で釣り&ハイキングで日本一周!
・海や川が近い山中に居を構え、自給自足の生活を送る!
※趣味もその延長線w

詳しいプロフィールはこちらから。

いやきゅー
いやきゅー

私は、50代、身長177cm、ウェスト95cm、やせ型、ノー筋肉質の典型的な中年メタボサラリーマンですが、サーフィン🏄にチャレンジ中です!面白いですよw

釣果が「坊主」の帰り道、ふと思ったこと

50代。世間では「そろそろ落ち着いたら?」なんて言われる年齢ですが、私の中の好奇心は、むしろ今が一番元気かもしれませんw

長年の趣味である釣り。朝暗いうちから準備して、ガソリン代と高速代をかけて海へ向かう。でも、自然が相手ですから、どうしても避けられないのが「坊主(釣果ゼロ)」ですよね。

もちろん、海を眺めてリフレッシュできれば、それだけで「経験値プラス!」と言い聞かせることはできます。でも、空っぽのクーラーボックスを車に積むとき、ふと本音が漏れちゃうんです。「この移動時間とエネルギー、もっと自分の体にダイレクトに返ってくる『何か』に使えないかなぁ……」って。

経験値もいいけど、もっとこう、自分の細胞が「今日一日、やり切った!」と叫ぶような手応えが欲しかったんです。


大洗の海で出会った「衝撃の光景」

そんなモヤモヤを抱えていたある日、茨城県の大洗の海岸にいました。
いつものように潮干狩りを楽しんでいた時です。ふと顔を上げて沖の方を見ると、そこには波をスイスイと切り裂いていくサーファーたちの姿がありました。

その瞬間、ビビッときたんです。「これだ!」って。

釣りは魚の機嫌次第ですが、サーフィンは目の前の「波」というエネルギーに、自分の体一つで飛び込んでいく。乗れるか乗れないかは、全部自分次第。これなら、ガソリン代を払って海に来た以上、波がある限り「自分を磨くチャンス」は無限に転がっているわけです。

しかも、よく見ると海にいるのは若い人だけじゃない。
明らかに還暦を過ぎているであろう、カッコいい「大先輩」たちが、涼しい顔で波に乗っているじゃないですか!その姿は肉体的に若々しいのはもちろん、心理的にもすごくポジティブに見えて、「自分もあちら側に行きたい!」と心から思わされました。


健康への「最強の投資」としてのサーフィン

私は昔から健康意識が強めなので(ムラがありますが😅)、50代の今、サーフィンを始めるのは論理的に考えても「アリ」だと思ったんです。

潮風を浴びて、太陽の下でパドリングをする。全身の筋肉を使い、自然と一体になる。これ、心身にとってマイナスになる要素が一つも見当たらないんですよね。少なくともジムのランニングマシンで黙々と走るより、100倍は精神衛生にいいはず(笑)。

それに、私の性格上「ただでは帰りたくない」という欲張りなところもありまして……。
「サーフィンで体を動かした後に、同じ海で潮干狩りをしてお土産をゲットする」。
この「海の二毛作ライフ」、最高に合理的だと思いませんか?


50代の「大人の戦略」は、日々のアレから

もちろん、気持ちだけが先走って怪我をしては元も子もありません。
「始めるのに遅すぎることはない」というのは、いろんな本を読んで確信していますが、同時に「50代の肉体」という現実もちゃんと受け止めています。

そこで、私は自分に一つルールを課しました。
それは、「毎日のストレッチをルーティンに加えること」

肩甲骨周りや股関節の柔軟性を高めて、昔からの古傷もちゃんとケアする。これは、1年後の自分への先行投資です。「いきなり波に乗ろう」なんて甘いことは考えません。まずは土台となる体作りから楽しむ。これが大人の余裕ってものですよね。

とは言え、いきなり一人でサーフィンをやるのも徒手空拳になってしまうので、初回はサーフショップで体験講座に申し込みました。

で、インストラクターに聞いてみたのですが、中年サラリーマン、あるいは、それ以上の60歳以上の高齢者が、趣味を増やしたい、健康を維持したいという理由で良く訪れるそうです。

あと、この本を読んだら一度やってみたくなりました。

いやきゅー
いやきゅー

人生はやってみた者勝ちです

還暦を迎えてもサーフィンを続けられたらカッコいいすよねw


サーフィンのメリット

身体面

①体力の維持
パドリング、テイクオフ、ライディングなど、サーフィンは全身運動であるため、心肺機能、筋力、バランス感覚、持久力などが向上し、中年期に衰えやすい体力を維持・向上させるのに効果的です。

②メタボ予防
継続的にサーフィンを行うことで、カロリーを消費し、体脂肪を燃焼させることができるので、メタボリックシンドロームの予防にも繋がります。

③肩こり腰痛の改善
波に乗るための動作は、自然と体の柔軟性を高めるため、肩こりや腰痛の改善にも繋がることがあります。

④生活習慣病の予防
運動不足解消による血行促進、ストレス軽減効果などにより、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防に繋がります。

精神面

①ストレス解消
海での時間を過ごすことで、日常のストレスから解放され、リラックスできます。波に乗る爽快感は、ストレスホルモンの減少に効果的です。

②達成感・自己肯定感の向上
波に乗れた時の達成感は、自己肯定感を高め、自信に繋がります。新しい技に挑戦し続けることで、常に成長を感じることができます。

③集中力の向上
波に乗るためには、波の状態、風向き、周りのサーファーなど、様々な情報に気を配る必要があります。このため、自然と集中力が鍛えられます。

もちろん、サーフィンには怪我のリスクもあります。無理のない範囲で、安全にサーフィンを楽しむことが大切です。適切な準備と、周りのサーファーへの配慮を忘れずに、サーフィンの魅力を満喫しましょう。

サーフィンのデメリット

①道具が高い
まず、サーフボードを新品で買おうとすると、5万前後、ウェットスーツも3万円前後します。この点を知った時点で始めようか躊躇しましたが、いろいろ調べていく内にメルカリで中古のものや、新品でもメーカーやブランドに拘らなければ、もっと安く出来ることが分かったので、何とかなりました。汗

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②天気が絶対条件
釣りもそうですが、悪天候では厳しいです。雨でもできなく無いですが気分が上がりにくいですし、風も向きによっては波に乗りにくい場合もあります。

③基本動作の修得が難しい
波に乗るためにはバランス感覚を要し、体重移動や体を起こすタイミングなどが重要です。youtubeで座学による勉強も良いですが、これは経験者の友達に教えてもらうか、サーフショップの初心者講習を受けてみることをおすすめします。

サーフィンをするタイミング

サーフィンは朝の波のコンディションがベストの場合が多いです。

釣りを組み合わせると、こんな感じが良いかなと思います。※あくまでも海まで遠い私の場合です。

①夜 20:00頃 自宅を出発

②深夜 23:00頃~6:30 釣り場到着、仮眠してから釣り

④朝 7:00~10:00 サーフィン

いやきゅー
いやきゅー

結構、体力を要しますが、終わったあとにスーパー銭湯に行って、リクライニングシートでぐっすり寝るとめちゃスッキリします☺

目標は1年後の「テイクオフ!」

私の目標はハッキリしています。
「一年後には、自分の力で波を捕まえて、シュバッと板の上に立つ(テイクオフ)こと!」

今はまだ、パドリングだけで息が切れるかもしれないし、波に巻かれて鼻から海水を吸うかもしれません。でも、それでいいんです。釣果ゼロの日だって、波に挑んだ充実感があれば、帰りの運転でハンドルを握る手もきっと軽いはず。

50代からの挑戦。それは、自分の可能性をもう一度信じてあげる儀式のようなものです。
もし、この記事を読んでいる同世代の方がいたら、一緒に一歩踏み出しませんか?
「もう若くないから」なんて言葉は、波に流してしまいましょう!

私の「海での二毛作ライフ」、これからどんな展開になるか自分でも楽しみです。1年後、大洗の海でカッコよく波に乗っている私を想像しながら、今日もコツコツ、ストレッチに励みます!

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