2024年8月3日に初めてヒリゾ浜に行ってきましたが…

控えめに言ってマジ最高でした!
透明度20mに渡る透き通った海に、カラフルな魚が舞い泳ぐ光景に感動!
こんな感じで小さな子どもも遊べる場所もあります。

ただし…
〇駐車場代:2,000円
〇渡し賃 大人:2,000円
〇渡し賃 子ども1,000円
なので、家族5人だと10,000円を軽く超えますが…

しかしながら、それを上回る感動が得られました!!!
私は10年間、毎年夏に家族で伊豆方面に、魚がたくさん見える海を求めて彷徨い続けておりましたが、結局お金が払ったらスピード解決でしたw

なんで、もっと早く行かなかったんだろう??
と後悔したぐらいw
「魚を観たい!」というのが海に来た目的ならば、ここに来たらもう他を観る気がなくなるぐらいですw
今回は初めてだったので、シュノーケリングをしにいく体で準備しましたが、行ってみると不足しているものもありました💦
これからは毎年行くことを心に決めたので、次回からは120%満足できるための備忘録として記します。
最重要事項から書いていきますね。
天気の確認
ヒリゾ浜は雨はもちろんのこと、曇りでも楽しさが半減してしまいます。
やはり日差しがあると無いとでは海中のきらめきが全く違います。
天候はどうこう出来るものではありませんが、せめて二泊以上の旅程で天気の良い日を選べるようにしたいですね。
天気の確認はYahoo天気で。
渡し船の確認

どんなに天気が良くても、浜までの渡し船が出なければ話になりません。
一番の敵は、なんといっても「風」。
台風が近づいていても意外と大丈夫なこともあれば、台風とは無関係に強風が吹いてダメなこともあります。
さらには、台風が過ぎ去って青空が広がっていても、海に「うねり」が残っていて出航できない…なんてことも。
自然が相手の話なので、正直“運”次第なんですよね。
だからこそ、ひとつだけ確実に言えるのは――

行けるときに、行くべし!
ということ。
「明日晴れそうだし、今日は疲れているしやめておこうかな…」
なんて油断していると、翌日まさかの強風で船が欠航。

せっかくの伊豆旅行、しかも年に一度の楽しみがパーになった…なんてこともありえます。
せっかく遠くまで来たのに、甘い判断で台無しに。
そんなの、悲しすぎますよね。
運行状況のチェックはここから。
駐車場の確保

天気がOKなら次は駐車場です。
トップシーズンの平日だと7時、土日だと6時に駐車場に着かないと、船着き場から駐車場までかなり歩くことになります💦
これってめちゃくちゃ面倒です💦💦
まず、混雑予想カレンダーから混雑具合を確認した後に、船着き場前の駐車場に停めるために何時くらいに現地に着けば良いか電話(中木区080-2660-3334※営業日の7:00頃~16:00 駐車場整理期間のみ)で確認しましょう。
こんな場合もあるので要注意!※2025年8月15日です。

テントを張る場所の確保

船に乗って2,3分で浜に着いて、まずやらなければならないことはテントを張る場所の確保です。
広い浜ですが、ほとんどがゴロタ(丸い岩)となっており、張れたとしても寝転がると腰が痛い💦
泳ぎつかれたら平らなところでゴロゴロできるのと、そうで無いのとでは疲れの取れ方が全く違います。
一部だけ平らなところがありますので、下船をしたらそこをまず目指しましょう。

では、確実にその場所を取るにはなるべく早く船に乗る必要があります。
そのためには、「早く駐車場に着いて着替えを済ませ、7時15分ぐらいに券売り所に並び始めて、7時30分から開始されるので手に入れたらすぐに船着き場に並びましょう。
施設について
▼きれいなトイレがあります。

▼ゴミ箱もあります。車内のゴミを捨てれるので助かります。

▼400円で3分使えます。もちろんお湯が出ます。16:00までなので気をつけて。

▼忘れても全てのものが揃えられます。ちょっとお高めですが💦

▼マリンシューズ、ライフジャケットなども洗えます。

▼自動販売機もあります。


施設は充実していますね!
食事
コンビニでおにぎりでも大丈夫ですが、最近は高いですよね💦
だから、現地のスーパーで買っておきたいのですが、7時開店がほとんど。
なので、前日の夜に買っておきます。
数時間ぐらい賞味期限が過ぎても大丈夫w
伊豆方面はマックスバリューがおすすめです。※ていうか、それしかないw
下田方面から向かうのであれば最終のコンビニがセブンイレブン南伊豆弓ヶ浜入口店です。ここでマリン用品も売ってます。
ちなみにヒリゾ浜の駐車場付近にも飲食店もあるけどちょっとお高めかな💦

持ち物
せっかくお金と時間をかけて貴重な体験をするので、持ち物は万全にしておきましょう。
これやるとヒリゾ浜に来て良かったなーって思いますw
魚に囲まれてパラダイスですw
魚肉ソーセージ必携ですw

晴れている日にこれをやるとマジ癒されます
そのためにも買い忘れないようにチェックしておきましょう。
折りたたみテント
浜は日差しを遮るものが全く無いので絶対に必要です。
みんな持ってきています。
なるべく軽くて扱いやすいタイプが良いでしょう。
折り畳みマット
平らな場所が確保できなかった場合の保険として、キャンプで使うマットがあると便利です。
この極厚マットがあれば安心✨

キャンプでも使えるので1枚はもっておいても損は無いです。

リクライニングチェア
テントの持ち運びが面倒な場合は、リクライニングシートを持っていきましょう。
シュノーケリングは体力を消耗しますので、足が伸ばせるタイプだと疲れがとれます。

日差しは軽量タイプの日傘で遮りましょう。折りたたむの面倒な人はこのタイプだと楽ちんです。
ライフジャケット
自身の身を守るための絶対必須アイテムです。
これが無いとここに来ては行けません。
湾内でも流れが強いところがあり、海上にもライフセーバーが2か所貼りついているぐらいです。
実際に私と娘も流されかけました。※流れるプールの3倍くらいの速さでした💦
股下ベルトが付いているものを選びましょう。
シュノーケリングセット
きれいな魚たちを鑑賞するために必須アイテムです。
流れがある場所もあり、逆らって泳ぐことができるのでフィンがあっても良いと思います。
マリンシューズ
濡れた岩がゴロゴロしており、サンダルだと滑って転ぶ確率が高いです。
また、ゴツゴツした岩場に足を着くときもあるので、足を切ってケガをしないためにも必須アイテムです。
安過ぎるやつだと、靴底がペラペラなのでしっかりした作りのものがおすすめです。
上下のラッシュガード
ゴツゴツした岩場もあったりするので肌を守るために必須ですが、何よりクラゲから身を守るためにあった方が良いです。
シュノーケリングをしていて何回も目にしましたが、ラッシュガードを上下に着ていたので安心して泳ぐことができました。
マリングローブ
シュノーケリングで泳ぎ疲れたときや、流れが速い場所にいる場合、ゴツゴツした岩場に捕まる必要があります。
その際、軍手があった方が、指先を切ることなくしっかり岩にホールドできますので用意しておきましょう。
使い捨てならホームセンターや100均の軍手でも大丈夫ですw
クーラーボックス
食事や飲み物を入れるために必要です。
特にスノーケリングは口の中に海水が入るので、どうしても喉が渇いて飲み物が欲しくなります。
日差しが強い海では、ある程度の保冷力が必要なので一流メーカー品のコールマンのポリウレタン製のものがおすすめです。

準備は整いましたか?
その他の細かい道具はタイムセールで確認しておきましょう。
安全も思い出づくりも装備が決め手
必要な装備を安値で揃える!
まとめ
いかがでしょうか。
重要なのは、天気、渡し船の確認、駐車場の確保、テントの確保、持ち物チェック。
これだけの情報を入れておけば存分に楽しめます。
是非、最高のヒリゾ浜ライフを!
2025.8.4にも行ってきました!これで2年連続ですw

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