こんにちは!
毎日仕事に家事に奔走している、北関東在住のサラリーマン「いやきゅー」です。
みなさん、週末はどう過ごされていますか?
我が家の子どもたちも親離れしつつあり、休日の朝はわりと静かなもの。
そこで私は最近、軽自動車を走らせて、「自分を取り戻すためのソロハイク」に出かけるのが楽しみなんです。
今回は、栃木市の「清水寺(せいすいじ)」から「晃石山(てるいしさん)」を歩いてきました。
冬の澄んだ空気、春を告げる花の香り、そして山頂で食べる最高のカップ麺……。
お小遣い制のお父さんでも楽しめる、コスパ最強のリフレッシュ旅。ちょっと覗いていきませんか?
第1章:春の香りに包まれて。清水寺の石段と「黄色い宝石」
2026年1月24日。
午前11時過ぎ、愛車の軽自動車を清水寺の駐車場に停めました。
見てください、この突き抜けるような青空! 北関東の冬晴れって、本当に気持ちいいですよね。
目の前には立派な石段が。「墓地分譲中」の看板が現実を突きつけてきますが(笑)、まあそれも人生。一歩ずつ登るたびに、日常のモヤモヤが剥がれ落ちていく気がします。

足元を見ると、可愛らしい水仙がお出迎え。冬枯れの景色の中で、この白と黄色を見るとホッとしますね。


そして、今回のお目当てである「ロウバイ園」へ。一歩足を踏み入れると……うわぁ、すごい!


あたり一面に漂う、甘〜い香り。まるで天然のアロマテラピーです。逆光に透ける花びらは、名前の通り「蝋細工」のようにツヤツヤしていて、太陽の光を浴びてキラキラ輝いています。

思わず「マジできれい…」と独り言が出ちゃいました(笑)。

スマホの写真じゃ伝えきれないこの美しさ。これが入園料もかからず(お賽銭は入れましょうね!)楽しめるなんて、最高の休日じゃないですか?
第2章:木漏れ日の中を歩く。神様にご挨拶して山頂へ
たっぷりと春の香りを吸い込んだら、お寺の裏手にあるハイキングコースへ。
ここからは、少しだけ自分と向き合う時間の始まりです。冬の森は葉っぱが落ちているので、意外と明るいんです。

サクサクと落ち葉を踏む音だけが響く静かな山道。ひんやりとした空気が、火照った体に心地いい〜。

1時間ほど登ると、森の中にひっそりと佇む「晃石神社(てるいしじんじゃ)」が見えてきました。

歴史を感じさせる立派なお社です。
「家族が健康で過ごせますように」「あと、来週の会議が無事に終わりますように…」
第3章:絶景ベンチで「20%引き」の勝利を味わう!
晃石山の山頂を過ぎて、少し下ったところに私のお気に入りの場所があります。関東平野を一望できる、見晴らし最高のベンチ!

ここからの景色を見ていると、住宅ローンのこととか、仕事の細かい悩みとかが「ま、なんとかなるか!」って思えてくるから不思議です(笑)。
さあ、お待ちかねのランチタイム!
今日のメニューはこちら。エースコックの**「ベトナム鶏だしフォー」。 見てください、輝く「20%引き」**のシール!

我々お小遣い制サラリーマンにとって、このシールは勲章みたいなものです。山で食べれば三ツ星レストランの味になりますからね。
さらに、もちもちの「赤飯おにぎり」と「ひとくちいなり」。


炭水化物祭りですが、山を歩いたからカロリーゼロ……ということにしておきましょう。
第4章:準備も片付けも0秒!冬山の「最強の相棒」を紹介させて
冬の山でカップ麺やカップスープを食べるとき、「お湯を沸かすのが面倒だな…」って思ったことありませんか?ガスバーナーを持っていくと重いし、風が強いとなかなかお湯が沸かないし…。
そこで私が愛用しているのが、このマットブラックのボトルなんです。家を出てから数時間経っているのに、注いだ瞬間、湯気がぶわっと立ち上ります!まさに「熱湯」そのまま。

火を使わずに、あっという間に熱々のフォーが完成。
冷え切った体に、鶏だしのスープが染み渡る〜。ハフハフしながらすする麺、最高です。準備も片付けも一瞬で終わるので、寒い中じっと待つ必要もありません。これぞ究極の時短&コスパ!
食後はもちろん、ドリップコーヒー。750mlの大容量なので、カップ麺を作ってもまだお湯がたっぷり残っています。

グローブをしたままでも掴みやすいし、本当にハイカーのことを考えて作られているなぁと感心しちゃいます。
お気に入りのマグカップにコーヒーを注いで、絶景を眺めながら至福の一杯。

鳥のさえずりを聴きながら、「あぁ、生きてるなぁ」って実感する瞬間です。これがあるから、また月曜日から頑張れるんですよね。
明日からも頑張るために、山へ行こう
大中寺へ下る道を歩きながら、心も体もすっかり軽くなっている自分に気づきました。
高いお金をかけて遠くへ行かなくても、近くの低山と、少しの工夫があればこんなにリフレッシュできる。
特に「いつでもどこでも熱々のお湯が使える」という安心感は、冬のアウトドアを一気に快適にしてくれます。
みなさんも、次の週末は魔法瓶にお湯を詰めて、近くの山に出かけてみませんか?
きっと、いい気分転換になりますよ!
【編集後記:今回の立役者】
記事の中で大活躍していた「火を使わずに熱湯をキープしていたボトル」の正体は…
サーモス(THERMOS) ステンレスボトル FFX-751(山専用ボトル) です!
- 保温力が桁違い: 朝入れたお湯で、山頂カップ麺&ドリップコーヒー2杯が余裕です。保温効果は脅威の6時間。
- とにかく軽い: 荷物を軽くしたい私のようなおじさんハイカーの強い味方。たったの360g。
- 冬山仕様: グローブでも滑らないボディや、衝撃に強い底カバーなど、山で使うための工夫が満載。
「山でカップ麺食べたいけど、バーナー買うのはなぁ…」と思っている方、これ一本あれば世界が変わりますよ。本当におすすめです!
